【副業紹介】超低額投資でFXをやってみた①

一番最初に就職した会社が証券会社だったゆすやんです。

近年ではすっかり定着した感のあるFX取引。特にスマホが登場してからはスキマ時間にできる簡単な副業として人気があるようです。

私ゆすやんも今月からFXを始めてみました。

一番簡単に儲かる副業とは?

私がフリーランスになってからというもの、周囲から一番よく聞かれる質問がコレだったりします。会社員の方はやはり今の給料だけでは不満で、常に副収入を探している人も多いようです。

しかし副業のほとんどは大きな初期投資が必要だったり、たくさん稼ごうとすると手間がかかるものが多いのも事実です。

そこでたいていの方にはFX取引をおすすめしています。

FXってギャンブルじゃないの?

FXのイメージというとやはり危険なイメージや怪しげなイメージがある人が多いようです。

実際多くのFX投資家に聞いても「いやFXってただのギャンブルですよ」と答える人は多いです。

私ゆすやんはこう答えるようにしています。

「ギャンブル的な場面はありますね」

FXは「外国為替証拠金取引」

FXは正確な名称は「外国為替証拠金取引」と言います。外国為替の変動を予測して資金を投入し、変動分を利益、または損失として受け取る取引となります。

つまりFX自体は投資あるいは投機と呼ばれる商取引行為なので、競馬や競艇などの公営ギャンブルや、パチンコ・スロットのような換金ギャンブルとはやや性格が異なります。

もしFXをギャンブルというなら、ありとあらゆる投資行為、あるいは銀行が事業者にお金を貸したりすることも全てギャンブルと言えるでしょう。

さらにはたいした後ろ盾もなく独立起業したり、あるいは営業マンが新規開拓で見込み客を訪問したり、先々の需要を見越して企業が新商品を市場に投入することや、受かる見込みのない学校の試験を受けたり、自分のスキルと見合わないところに転職活動することも全てギャンブルとなるでしょう。

うまくいくかどうかわからない、確実性の低い行為を世の中では「ギャンブル」と表現するわけです。

つまり「ギャンブル」と言う言葉は本来「行為」や「仕組み」そのものを指すのではなく確実性の低い「状況」を指す言葉なのです。

FXは大きく損することもある

FXを始める前に絶対に理解しておかなければいかないのは「FXは大きく損をする可能性もある」ということです。

副業の多くはやってもあまり儲からない、あるいは初期投資を回収できなくて損するということはありますが、初期投資以上に大きく損するということはほとんどありません。

また競馬やパチンコなど多くのギャンブルでも投下したお金が一円も返ってこないということはありますが、投下した金額以上を請求されることはありません。

だいたいは「儲からない」か「儲かる」の2択です。

ところがFXの場合は「儲からない」「儲かる」にプラスして「大きく損する」という選択肢が存在します。

その原因となるのが証拠金取引と呼ばれる仕組みです。

FXでよく言われる証拠金とは?

FXは「外為証拠金取引」と言いましたが、この「証拠金取引」というのが大半の人には馴染みのない人が多いです。

「証拠金」というのは「担保金」とか「保証金」というような意味合いの言葉で、いわゆる「見せ金」です。ローンの頭金のようなものと言ってもいいでしょう。

たとえば100万円の取引をするときに、最初に全額を払わずに、最初に10万円だけ払って、商品が到着して商品が無事に使えるのを確認してから残りの90万円を払う、という方法があります。

FXの取引とはまさにこれと同じ方法で、証拠金を払って外国の通貨を購入しています。

FXでよく聞くレバレッジとは?

FXの取引というのは、商品としての通貨を全額購入する前に、購入する権利を売り払うことでその期間内に発生した通貨の変動差額を受け取る、という仕組みなのです。

したがって10万円の現金を取引に投入していたとしても、実際には100万円の取引をしていることと同じなのです。

こうした仕組みのことを「レバレッジ(てこ)」といい、10万円で100万円の実取引をしていた場合は「10倍のレバレッジ」と表現します。

FXの本質はスポーツに近い

FXは「大きく損をすることがある」「証拠金取引である」ということを理解すると、FX=ギャンブルという発想は実に短絡的であることがわかります。

FXだけでなくおよそ世の中のすべてのことに不確実性はついて回ります。

たとえばプロ野球の打者は10回打席に立ってそのうち7回近くは失敗します。半分も勝つことがないのです。これはギャンブルでしょうか?

もちろん7回も失敗するから「あれはギャンブルだ!」という人はいません。

全体の統計から見て10回中3回は成功することはかなり高い確実性であることが認識されているからです。

そして不確実な要素を反復練習でなるべく排除していき、チームとしての作戦を考えることでゲームでの勝利をなるべく確実にしていくのがスポーツ競技です。

FX取引もまたルールがあって、不確実性があります。

不確実性をなくす方法はありませんが、その代わり不確実性をより少なくする方法が存在します。

FXで不確実性をより少なくする方法とは?

今回はFX取引というのは不確実性のある証拠金取引であり、大きく損する可能性もあるということがわかったと思います。

次回はFX取引に向いている人がどんな人なのか見ていきたいと思います。

おすすめFX取引会社

FX取引は元本よりも大きく損をする可能性のある取引です。したがって初心者のうちは低額の投資金、最低単位から始め、実績を作ってから金額の大きい取引に参戦してくほうが失敗の確率が減ります。

ここでは超低額・短期の取引に向くFX会社を選んでみましたので、是非参考にしてみてください。

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