3ヶ月でECサイトの売上を倍にするたった1つの方法

他の人のために作ったサイトの売上は上がるのに、自分のブログの収益があがらない、でおなじみのゆすやんです。

ECサイト(ネット上での販売サイト)を展開しているにも関わらず、売上が全然伸びない。そういう人、事業者さんは多いように思います。

実はECサイトで売れるためには対面販売とは違うノウハウが存在します。その「影のノウハウ」を知らないでECサイトを運営している人が圧倒的に多いのです。

ここで自分のサイトをチェックし「売れないサイト」から「売れるサイト」へと変貌を遂げましょう!

ECサイト運営で一番重要な要素は?

実はECサイトの売上の90%は「商品写真」で決まるといっても過言ではありません。筆者が携わっているECサイトでは商品写真を入れ替えただけで売上やアクセスが倍から3倍に増えたところが多いのです。

売れないお店・売れないECサイトに共通するのは、商品に自信を持ちすぎるあまり、ビジュアルを軽視していて、ECサイトにアップする写真に手間やお金をかけることを嫌う傾向があることです。

ECサイト運営で軽視してしまう「商品写真」の重要性

売れないお店・売れないECサイトの運営者の人には「うちの商品はどこの店にも負けないクオリティがある」あるいは「結局価格の安いほうをみんな買っていくんでしょ?」「レビューにいいことを書かれないと売れないよね」というような過剰な自信や間違った思い込みが存在します。

そして過剰な自信や間違った思い込みが原因で、単に「見た目が悪いから買っていない」という現象に気づいていないケースが多々存在するのです。

なぜそんなに商品写真が重要なのでしょうか?

ECサイトでユーザは運営者が用意した宣伝文句や商品説明文など読んでいない

なぜそんなにECサイトで売上をあげる上で商品写真が重要なのか?

それはECサイトで商品を購入する際「ユーザは商品写真でしか判断できるものがない」ということです。

いやいや、ちゃんと商品の説明がここに入ってるでしょ?私が3日3晩寝ずに考えて作ったカッコよくてわかりやすい宣伝文句もここにデカデカと書いてあるでしょ?と反論してくる人がいます。

結論を申し上げると、実は宣伝文句や商品説明文なんかユーザは全然読んでません。読んでないというよりもナナメ読みしてほとんどの人がスルーしているのです。

ECサイトで最もよく見られる箇所は商品写真

実はサイトでどこを注目しているのかがわかる解析ソフトが存在します。ヒートマップ解析と呼ばれるものですが、そうした解析ソフトで見てみると説明文の箇所では滞在時間や目線の集中がなく、主に注目されるのは「商品写真」と「価格」であることがわかります。

ユーザーは運営者が思っている以上に商品写真を見ているのです。

AIDMAの法則から見る商品写真とECサイトの関係

商品購入する際の心理学で「AIDMAの法則」と呼ばれるものがあります。

  • Attention(注意)
  • Interest(興味)
  • Desire(欲求)
  • Memory(記憶)
  • Action(行動)

商品を購入する際の心理的段階として上記の5つの段階があると言われています。この5段階のうち商品写真はすべてに絡んでくるのです。

まずキレイでカッコイイあるいはカワイイ商品写真はECサイトで大変目立つのでユーザの注意(Attention)を引きます。

そして目を引かれたユーザはPCでクリックまたはスマホをスワイプして、商品の使い方が提示されている商品写真を見ているうちに興味(Interest)が湧いてきます。

さらに商品写真を見ているうちに商品に寄った接写した商品写真を見て欲求(Desire)をそそられます。

しかし今月はもうお小遣いを使っちゃってお金がないということに気づいたユーザーはページから離脱しようとします。ですが商品写真がすでに記憶(Memory)されてしまったユーザはその商品をお気に入りに登録したり、SNSで友達にリンクを送って記録したりします。

そして後日お金が入った時に「買いたいものリスト」からあなたのECサイトにジャンプして商品説明やレビューをじっくり読んで、最後に商品に不備がないか商品写真を再点検した上で購買行動(Action)を起こします。

ECサイトでの商品購入のあらゆる局面に登場する商品写真

上記で説明したとおりECサイトで商品購入する際、商品写真はあらゆる場面で登場することがわかっています。

逆に商品説明やレビューの部分は一番最後の購入直前に「ダメ押し」として見るのであり、商品購入の初期段階ではまったく機能していないことがわかります。

こうした商品写真の重要性に気づき、商品写真を改善していくのがECサイトの売上アップの秘訣なのです。

ECサイトの商品写真はできればプロにお願いするべき

今の世の中はスマホやデジカメなどで誰でも簡単に商品写真が撮れる時代です。写真のプロとアマチュアの差がどんどんなくなり、カメラマン不要の時代になりつつあるとも言えます。

しかし魅力的に見える商品写真を撮るためにはカメラのテクニックだけでなく、照明や小道具などの演出、人物や風景などを絡めた写真を撮るテクニックなど写真に対するかなり深い経験と知識が必要です。

パッケージの写真ひとつ撮るだけでもプロとアマチュアでは雲泥の差があるのも事実です。

しかし商品写真を撮ってもらうと高額なお金がかかるんじゃない?と考えている方もいると思います。

そういう方は下記のサイトで商品写真を撮ってもらえる人を探すことができます。比較的安価で引き受けてくれる人もいますのでぜひ探して見てください。

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