文字数や記事数だけでは通らない?Google Adsense審査承認のために必要なこと

3度目の正直でようやくGoogle Adsenseの承認が下りました。やはり広告クリックだけでも収益になるAdsenseはアフィリエイトの軸になるのですごく大きいです。

今回Google Adsense審査の承認を受ける際にやってみたことをまとめてみました。

Google Adsense審査承認が通らない理由

Google Adsenseの審査がなかなか通らない理由として一般的によく言われるのは、

  • 記事数が少ない
  • 1記事あたりの文字数が少ない
  • アダルト関連や暴力的な内容だとNG
  • 出来てから間もなく、ほとんどアクセスがない

ということです。まずはGoogle Adsenseのプログラムポリシーをよく確認するべきでしょう。

Google Adsense審査承認に必要な記事数や文字数は?

どのくらいの記事本数や文字数、アクセス数が必要か、というのは一概に言えないのですが、目安としては、

  • 記事本数20本〜30本
  • 1記事1500文字〜3000文字
  • アクセス数が1記事0〜10以上ではないこと

というところでしょうか。特に1記事の文字数は重要で、これが1記事5000文字や1万文字近くあるようであれば、記事本数はもう少し少なくても通る可能性はあります。

Google Adsense審査承認までの期間は?

Google Adsenseの審査は申請してから早ければ3日、遅ければ1週間くらいで連絡がきます。

ただしGoogle Adsense審査用コードが適切にサイトに貼られていなかったり、サイトにほとんどアクセスがなくGoogle Adsense審査用コードが読み込まれなかった場合などはさらに時間がかかる場合もあるようです。

Google Adsense審査承認は無料ブログでもOK?ドメインが必要?

かつてはGoogle Adsense審査承認は無料ブログでも承認されるケースもありました。しかし現在でははてなブログなどの一部の無料ブログをのぞき、承認されなくなりました。

そもそも現在Adsense画面からはサブドメインのサイトは申請すらできなくなっていますので、多くの無料ブログは使えなくなっているのです。

はてなブログでも一応現在は無料版でもGoogle Adsenseの審査承認を得たという報告がありますが、ドメイン取得は推奨となっています。

Google Adsense審査承認のためにやったこと

ここからはGoogle Adsense審査承認のために筆者がやったことを書いていきます。

①トップ画面の広告を外す

それまでサイドバーにアフィリエイト 広告のバナーを入れていたのをいったん全部外しました。

却下時のマニュアルの中に「広告目的が強すぎるブログは却下される」というような英文があったので、とりあえず目立つところの広告はいったん全部外しました、

②広告とコンテンツの比率

さらに、記事と関連性の薄い広告を外し、全体の広告バナーやテキストリンクの量を減らしました。

残したのは、楽天市場などの商品と直接リンクしているものだけです。単体の商品のアフィリエイト商材も残しました。

この辺は正確にどうなのかわかりませんが、おそらくオリジナルのテキスト量と、引用やリンクなどの分量などの比率をみているのではないか?と思います。

よく記事数が20くらい欲しいとか、文字数が1記事3000文字から5000文字くらいあればいいとか、いろいろな対処策があちこちで書かれています。

しかし、もし広告とコンテンツの比率で見ているのだとしたら、記事を直すよりも、いったん広告を消していったほうがだいぶラクです。

③リンク切れチェック

リンク切れがないかをリンク切れチェッカーやWordPressのプラグインでチェックし、修正しました。

途中で終わってる記事なそも付け足したり、リライトしたりして、ブログとして破綻している部分がないかをチェックしました。

④プライバシーポリシーの作成

今回一番の勝因はこれかな、と思います。プライバシーポリシーページを作ることでサイトの運営の仕方・著作権の扱いなどを定義します。

またプロフィールで何をテーマにするブログなのかを明確に書いたことで、サイトの信用度が上がった可能性もあります。

⑤お問い合わせページの作成

さらに必要ないと考えて作っていなかったお問い合わせフォームもつくり、苦情受付体制も整えました。

Google Adsense審査承認

上記に挙げた点を改善し、Google Adsense審査承認することができました。

さて、同時に申し込んでいたAmazonアソシエイト・プログラムですが、こちらは華麗に却下されました。

まあ、原因ははっきり言ってなんだかわかりませんが、「他者(社)が運営するWebサイトやURLを使用している」あたりが臭いかもしれません。引き続き、こちらは追っていきます。

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