Google Adsense承認のためにやった4つのこと

3度目の正直でようやくGoogle Adsenseの承認が下りました。やはり広告クリックだけでも収益になるAdsenseはアフィリエイトの軸になるのですごく大きいです。今回Google Adsenseの承認を受ける際にやってみたことをまとめてみました。

トップ画面の広告を外す

それまでサイドバーに広告のバナーを入れていたのをいったん全部外しました。却下時のマニュアルの中に「広告目的が強すぎるブログは却下される」というような英文があったので、とりあえず目立つところの広告はいったん全部外しました、

広告とコンテンツの比率

さらに、記事と関連性の薄い広告を外し、全体の広告バナーやテキストリンクの量を減らしました。残したのは、楽天市場などの商品と直接リンクしているものだけです。単体の商品のアフィリエイト商材も残しました。この辺は正確にどうなのかわかりませんが、おそらくオリジナルのテキスト量と、引用やリンクなどの分量などの比率をみているのではないか?と思います。

よく記事数が20くらい欲しいとか、文字数が1記事3000文字から5000文字くらいあればいいとか、いろいろな対処策があちこちで書かれています。しかし、もし広告とコンテンツの比率で見ているのだとしたら、記事を直すよりも、いったん広告を消していったほうがだいぶラクです。

リンク切れチェック

リンク切れがないかをリンク切れチェッカーやWordPressのプラグインでチェックし、修正しました。途中で終わってる記事なんかも付け足したり、リライトしたりして、ブログとして破綻している部分がないかをチェックしました。

プライバシーポリシーの作成

今回一番の勝因はこれかな、と思います。プライバシーポリシーページを作ることでサイトの運営の仕方・著作権の扱いなどを定義し、プロフィールで何をテーマにするブログなのかを明確に書いたことで、サイトの信用度が上がったんでしょうか。ついでにお問い合わせフォームもつくり、苦情受付体制(まあそんなものは来ないけど)も整えましたよ、とアピールすることです。

さて、同時に申し込んでいたAmazonアソシエイト・プログラムですが、こちらは華麗に却下されました。

まあ、はっきり言ってなんだかわかりませんが、「他者(社)が運営するWebサイトやURLを使用している」あたりが臭いかもしれません。引き続き、こちらは追っていきます。

 

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