【副業紹介】超低額投資でFXをやってみた④

前回の記事では値動きの予測方法について見てきました。その中で、テクニカルチャートにすべて集約されるという考え方があることがわかりました。

では今回はテクニカルチャート分析でのチャートの見方を見ていきます。

FXで身につけておきたいチャートの見方

FXのチャートにはかなりの種類のチャートが存在します。

その中でもこれだけは知っておいた方がよいというチャートだけを抜粋して説明していきます。

ローソク足

ローソク足は江戸時代の米商人・本間宗久が考えて編み出したと言われるチャートで、現在では世界中で使われるようになっています。(諸説あり)

現在でもFXの値動きは上記のような赤と青のローソク状の線が並んでいる画面で判断している人が多いです。

ローソク足は図のように値動きを表しています。

例えば分足と呼ばれる1分間ごとの値動きの場合、1分間の最初と最後の値段、1分間の間での最高値、最安値を一度に表示していることになります。

ローソク足には数種類のかたちがあり、組み合わせで数十パターンが存在します。そのパターンによって相場がどういう動きをするかを予測することができます。

ただしローソク足のパターンはかなりの数があるので、また別の機会にご紹介したいと思います。

単純移動平均線

単純移動平均線はローソク足とともに描かれている3本のグラフ曲線を指します。

線はそれぞれ長期、中期、短期を示しており、分足だと前後25分、50分、75分それぞれの平均値をグラフ化しています。

ゴールデンクロス・デッドクロス

相場の下降局面で長期、中期、短期の単純移動平均線がそれぞれクロスするところをゴールデンクロス、相場の上昇局面でクロスするところをデッドクロスと呼びます。

単純移動平均線がクロスするところは相場の転換点となることが多く、売り時、買い時を示すシグナルとなります。

MACD

MACDも移動平均線の手法を改良してよりわかりやすくした分析法になります。計算式自体は複雑なので割愛しますが、MACDと呼ばれる棒グラフとSIGと呼ばれるシグナルによって相場の方向を推測します。

棒グラフの赤い部分が上昇局面、青い部分が下降局面で、赤い部分が上向きにのびてきたら上昇局面、青い部分が下向きに伸びてきたら下降局面というふうに判断します。

SIGのほうも単純移動平均線と見方はおなじで、長期と短期の線がクロスすると相場の転換点とされます。

テクニカルチャートで買い時・売り時を定める

ここまで紹介したテクニカルチャートの見方はごく一部です。できれば書籍などで一通り勉強されることをお勧めします。

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