【副業紹介】超低額投資でFXをやってみた②

前回の記事ではFXはスポーツであると述べました。スポーツであるからには「才能」というものが存在するはずです。

ではFXの才能とはなんでしょうか?

FXは他人に判断を仰ぐ人は向かない

FX取引は基本大きく儲かることもあれば、大きく損することもあります。

したがって相場に変動が生じた際、機敏に対応する必要があります。

ですから、その際にいちいち何かを調べたり、他人に判断を仰いだりする時間はありません。

即断即決で全てを行なっていく必要があります。

普段から仕事で他人から与えられた仕事をこなしているだけ、会社のルールを守り、自己判断する前に上司や周囲の判断や評価を聞いてから行動するように言われている会社員の人にはこの点が難しく感じられるようです。

私が営業マンをやっていた15年くらい前の時代でも、相場で儲ける人というのは決まって自営業者や会社経営者、あるいは組織の長というような自分で判断・決断できる人が多かったです。

対照的にいちいち奥さんに承認を取る人や、営業マンにアドバイスを求めてくる人は往々にして果敢な決断ができないままずるずると取引してしまい、損失を広げていくケースが多かったです。

野球やサッカーというスポーツでもいちいち全部の場面で監督から指示されるわけではなく、基本的にはプレイヤーの判断でプレーを進めていきます。

監督にいちいち判断を仰いでいるようなプレーヤーなかなか大成しないのです。

FXで自分の才能を測る方法とは?

FX取引において自分に素養や才能があるかどうかがわかるものでしょうか?

スポーツの試合でもいきなり全国大会に出場することはないように、FXでもいきなり数十万から数百万のお金を投じることはあまりよくありません。

まずは数千円から1万円くらいの金額で初めていき、アプリの操作や相場の雰囲気、流れ、パターンなどを体感し、自分の長所と弱点を把握していくことが重要になります。

また、数千円から1万円くらいの投資額なら、損をしてもせいぜい数百円で済みますので、失敗を恐れずいろんなことを試すことができます。

超低額から始めるFX

FX取引には最低単位というものがあります。通常は1万通貨単位といい、ドル円の取引で1ドル=100円だったとすると、100万円の取引を行うのが最低単位の取引になります。

この1万通貨単位の取引を行うのには最低4万円の証拠金が必要になります。

つまり通常FXの取引は4万円以上の資金が必要となります。

しかしなかなか最初から4万円も投入するのは難しいという人も多いと思います。

そこでいくつかのFX会社では1000単位からの注文を受けられるようになっています。

1000単位の注文になると最低の証拠金は4000円となり、実際の取引の金額も10万円前後(1ドル=100円換算)となるためリスクがかなり抑えることができます。(ただし儲けも小さくなる)

FXの実際の画面

それでは実際の画面をちょっとだけ見ていきましょう。

上記の画面は約定照会という画面で、取引の成績が記録されている画面です。

超低額投資なので18円とか32円とか非常に微々たる儲けや損失が出ています(笑)

次回より実際の取引の知識を紹介していきます。

おすすめFX取引会社

FX取引は元本よりも大きく損をする可能性のある取引です。したがって初心者のうちは低額の投資金、最低単位から始め、実績を作ってから金額の大きい取引に参戦してくほうが失敗の確率が減ります。

ここでは超低額・短期の取引に向くFX会社を選んでみましたので、是非参考にしてみてください。

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